【 農業ニュース!PICK UP!】4月26日(月)〜5月2日(日)

せシうだ
こんにちわ、せシうだ(@seshiuda6162)です。

(記事を読み始める前にこちらをどうぞ)

4月26日(月)〜5月2日(日)の期間に日本農業新聞の公式Webサイトに掲載されたニュースです。

  • 農業に興味はあるけど、難しそうだと思っている
  • 農業に従事しているが、全てをチェックする余裕がない
    こういった方に向けて、私が「重要だ」「面白い!」と思った記事のみをピックアップして紹介していく毎週日曜更新のニュース記事です。
目次

農業ニュース①日系ブラジル人が農業で自立の道探る 地域共生へ行政、JAも応援

#日系ブラジル人 #雇用 #信用 #農業 #自立 #行政が応援

雇い止めや言葉の壁によって就労の困難に直面する日系ブラジル人に農業で自立の道を――。

島根県出雲市の日系ブラジル人で構成する団体「イズモ・アグロブラジル」は、コロナ禍などによる景気の落ち込みで雇用調整の対象となりがちな外国人に働く場を提供しています。

市内には、約3000人の日系ブラジル人が暮らし(21年3月末時点)、多くはブラジル国籍で、就労制限のない「定住者」の在留資格で来日し、電子部品製造工場で働く人とその家族です。

市の調査によると、3割の約1000人が定住を望むという結果になりましたが、言語や文化の違いによって働くことができない人もいます。特に、日本で生まれた子どもは、言語や教育の関係でブラジルでも日本でも働く場が制限されがちです。

ケールの生育を確かめる滝波さん(島根県出雲市で)

同団体代表の滝波さんは「農業なら言葉が話せなくてもでき、工夫すれば働く喜びも大きい」と着目しました。

地権者は耕作放棄地でも外国人への貸与をためらうなど農地の確保に苦労しましたが、それでも粘り強く探して協力する日本人も現れました。
きれいに草を刈り、精力的に栽培を続け、地域住民と収穫や試食イベントを開いて交流し、信用を築いていきました。

滝波さんは「農業を通じて地域とつながり、幸せな多文化共生を実践したい」と意欲を見せます。

2021年04月27日

せシうだ
農地の確保というのは、農業に取り組む上で最大の壁といっても過言ではありません。近隣住民からの理解や細かく分割された土地の集積など、個人では扱いきれない課題があり、行政に援助を頼めるかどうかが成功への別れ道となります。

農業ニュース②農業就業者160万人 48万人減に 人材確保へ検討会 20年農林業センサス

#農業従事者 #減少 #新規就農者 #定着

出典:日本農業新聞

農水省は27日、2020年農林業センサス(同年2月1日現在)の確定値を発表しました。

2020年の「農業就業者数」は160万人となり、5年前の208万人から48万人減少しました。

政府は食料・農業・農村基本計画に合わせ、30年に140万人を確保する「展望」を示したが、20年時点で160万人まで落ち込みました。

同省は「新規就農者を飛躍的に増やし、定着させていくことが、待ったなしの課題になった」(経営局)と危機感を強調。
就農後の定着も重視し、新規就農に関する施策を「抜本的にてこ入れしていく必要がある」(同)との考えを示しました。

2021年04月28日

農林業センサス:我が国の農林業の生産構造や就業構造、農山村地域における土地資源など農林業・農山村の基本構造の実態とその変化を明らかにし、 農林業施策の企画・立案・推進のための基礎資料となる統計を作成し、提供することを目的に、5年ごとに行う調査のこと。

農業ニュース③お待ちかね…シーズン到来 山菜採り 誤食・熊注意

#山菜採り #食中毒 #熊出没 #過去最多

暖かくなり、山菜採りを楽しむ人が増える季節を迎えましたが、誤って有毒な植物を食べることによる食中毒や、熊による被害が毎年のように多発しています。

“過信は禁物” 迷ったら採らない

出典:日本農業新聞

厚生労働省によると、この10年間で山菜や野菜と有毒植物を間違えて食べたことによる食中毒は、全国で190件、死者は14人に及びます。いずれも70代が最多です。

農水省は山菜や野菜と有毒植物の見分け方をホームページで分かりやすく紹介していますが、同省食品監視安全課は「食用と判別が確実にできないものは、採らない、食べない、あげないの徹底を」と強調します。

出没増 “鈴装着”を

出典:日本農業新聞

2020年度に出没した熊の件数は、年度別の比較を始めた09年度以降、過去最多の2万870件に上りました。
けがなどの被害を受けた人数も最多となる158人でした。

被害は、熊の生息域だけでなく人の生活圏でも多発していて、生ごみや農作物を放置しないよう管理が必要です。

2021年04月29日

農業ニュース④農家バンドが動画各地から遠隔出演 TOKIOへ恩返し 8時間で4万回再生

#農家バンド #TOKIO #恩返し #NOGIO

全国各地の農家5人が農作業の合間に作ったバンド演奏の動画が29日、ツイッターで公開されて多くの注目を集めました。

作成したのは期間限定のバンド「NOGIO(ノギオ)」。

テレビ番組で農業を楽しく伝えるアイドルグループ「TOKIO」のメンバーへ恩返しの思いを込めました。
新型コロナ禍で暗い話題が多い中、「140秒だけでも、気持ちを明るくしたい」との思いで作成したそうです。

ベースを担当した阿部俊樹さん(39)は「会社の設立など、新たな門出に農業現場からエールを送りたかった」と話します。

動画は29日午前10時に公開。
8時間ほどで4万回以上再生され、「#農家バンド」がツイッター上で話題になり、動画を見た農家から「元気と勇気をもらえた」「農家はかっこいい」などの反響もありました。

2021年04月30日

農業ニュース⑤補助金ネット申請拡大 対象手続き560 収入保険も今秋 農水省

#共通申請サービス #農業 #申請 #オンライン化 #農家の負担

スマートフォンやインターネット上で補助金などの申請ができる農水省の「共通申請サービス」の対象が拡大しています。

共通申請サービスの対象拡大は「申請作業にかかる農家の負担を減らし、経営に集中できるようにするのが狙い」(大臣官房デジタル戦略グループ)です。

サービス運用当初の20年4月時点では、申請対象が限られていましたが、21年4月には約560の手続きで利用できるようになりました。

同省は今秋以降、収入保険の申請も追加予定。
22年度までに、約3000ある手続き全てのオンライン化を目指します。

2021年05月02日

せシうだBlog - にほんブログ村

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URL Copied!
  • URL Copied!

この記事を書いた人

はじめまして、管理人のせシうだです。
好きなことは馬と農業です。

0 0 votes
Article Rating
Subscribe
Notify of
guest
0 Comments
Inline Feedbacks
View all comments
目次
閉じる